〒175-0082
東京都板橋区 高島平8-5-10 MAビル3階


小児科
小児科とは
主に新生児から中学生くらいまでのお子さんを対象に急な体調不良や小児特有の病気など幅広く診療いたします。
当診療科では、発熱、鼻づまり・鼻水、咳、痰、喉の痛み、腹痛、便秘、嘔吐、下痢、夜尿症(おねしょ)、ひきつけ(痙攣)、呼吸が苦しそうといったはっきりとした症状がみられたことで来院されることが多いですが、お子さんの様子がいつもと違う、あるいはどの診療科に連れていけばよいかわからないという場合も遠慮なくご受診ください。
また小さなお子さんは、どのような症状にあるのかを自らの言葉で説明するのは大変困難です。そのため、保護者の方からお子様の状態をきちんとお聞きするな どのご協力をいただいたうえで、現状みられている症状を注意深く観察するなどして、総合的に診断いたします。

小児科でよくみられる症状
発熱
泣き方がいつもと違う
おう吐、下痢
せき、痰
顔色が悪い
ぜーぜーする
おねしょ(夜尿症)
湿疹(ブツブツ)
機嫌が悪い
お腹が痛い
鼻水、鼻詰まり
便秘
喉の痛み
肌のカサつき
ひきつけ(痙攣)
なんとなく元気がない
食欲がない
小児科で扱う代表的な疾患
風邪症候群
咽頭結膜熱(プール熱)
風疹
とびひ(伝染性膿痂疹)
インフルエンザ
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
手足口病
ウイルス性胃腸炎
突発性発疹
扁桃炎
溶連菌感染症
アトピー性皮膚炎
急性中耳炎
水痘(水ぼうそう)
りんご病(伝染性紅斑)
気管支ぜんそく
ヘルパンギーナ
麻疹(はしか)
水いぼ(伝染性軟属腫)
花粉症(アレルギー性鼻炎)
おむつかぶれ
あせも
細気管支炎
肺炎
小児科で扱う代表的な疾患
小児がかかりやすい感染症には、はしか、おたふくかぜ、水ぼうそうなどがありますが、これらはいずれも重大な感染症(感染力が強い、集団での感染リスクが高い)です。お子さんの様子などから明らかにこれらの病気が疑われると気づかれた場合は、来院される前に一度お電話等でご連絡ください。連絡を受けた受付スタッフが受診方法などを説明いたします。ご来院時は、その指示に従うようにしてください。
このような対応は、他のお子さんに感染させるリスクをできるだけ避けたいと考えている当クリニックからのお願いになります。